2016年09月20日(火)
    【プレスリリース】「観光・防災Wi-Fiステーション整備事業」及び「公衆無線LAN環境整備支援事業」向けにAUTH11-Cloud の提供を開始

    コスモエア株式会社(東京都 代表取締役 村上武人)は全国の各自治体で2014年から取り組んでいる「観光・防災Wi-Fiステーション整備事業」及び「公衆無線LAN環境整備支援事業」向けに、既に同社が開発した認証システム AUTH.11をオンプレミス提供しているが、2016年10月からクラウド型フリーWi-Fi認証システム、AUTH11-Cloud の提供を開始する。

    価格は初期費120万 サービス価格は月額5万円から。センター設備としては、全国の自治体を地域単位で5つのゾーンに分けゾーンごとに認証サーバをか仮想環境上に構成する。
    各自治体の認証システムは契約の都度各ゾーンに割り当てられる。
    コンポーネントを共通化したり・共同利用することでサービス提供価格を自治体の導入後のランニングコストを軽減するよう配慮する一方、無線LAN AP 設置ロケーション毎に固有のエリアポータル画面を表示制御する機能を有する。

    コスモエアは2012年から WiMAX 認証で全国の地域WiMAX プロバイダにCloud認証サービスを非常に低価格で提供してきた実績があり、そのリソースとノウハウを 2020年 Tokyo に向け、Free-WiFi Cloud 認証サービスとして提供する。

    AUTH11-Cloud の問い合わせは
    コスモエア AUTH11事業部
     03-5732-1502
     E-MAIL auth11@cosmoair.co.jp

    ※「観光・防災Wi-Fiステーション整備事業」及び「公衆無線LAN環境整備支援事業」について
    総務省の外国人観光客向け Free-WiFi基盤整備及び、被災時の通信手段提供のための地方自治体あるいは第3セクタ事業者向け助成事業。

    2016年03月08日(火)
    【プレスリリース】AUTH.11 国内有数の観光地を有する自治体 FreeWiFi にて導入され本稼働開始

    多数の温泉観光施設を有する国内有数の観光地を持つ自治体にて、AUTH.11 がオンプレミス導入され、稼働を開始した。
    市が運営する教育施設にも WLAN Internet アクセスできる拠点が開設されており、ここでWLAN 認証すると、教育施設のポータルサイトに自動的に誘導され、施設利用者は簡単に施設のガイドを確認したり、施設予約できることが可能となっている。

    2016年03月07日(月)
    【プレスリリース】AUTH.11 サードパーティAP連携オーセンティケータ販売開始

    AUTH.11 システムは、ARUBA/HP/RUCKUS等、Captive Portal ダイレクト連携サポートするAPと連携して認証アクセス機能を提供しているが、それ以外のベンダーのWLANシステムを採用している事業者においても、幅広くゲストWiFiシステムを展開できるよう、WiFi オーセンティケータの販売を開始している。
    今回 WLANシステムではトップブランド2社であるCISCO WLC、 及び ARUBA WLC システムと連動動作する 2件のAUTH.11システムが年初より稼働を開始した。

    オーセンティケータはWLC とインターネット間に設置して、インターネット接続しようとするユーザトラヒックを強制的に WEBAUTH にリダイレクトさせて、インターネットアクセス制限をするためのネットワークアプライアンス。
    オーセンティケータ導入で、WLAN ベンダー固有のCaptive Portal 連携仕様に依存することなく、共通の仕様で稼働するため、標準的Captive Portal 仕様にて短期間で導入できる。

    250/2000 同時セッション認証アクセスの2種類のオーセンティケータを販売している。

    2016年03月03日(木)
    【プレスリリース】AUTH.11 インスタグラム認証連携機能リリース

    コスモエアは同社が開発提供している AUTH.11 及び AUTH.11-Cloud システムにて、インスタグラム(Instagram) 連携機能を追加する発表を行った。
    インスタグラム連携機能は4月からオーダが可能となる。
    インスタグラムは若年層を始め幅広いユーザから支持を集め急速に利用者を拡大している、写真ベースのSNSサービス。

    2016年03月01日(火)
    【プレスリリース】AUTH.11-Cloud リリース

    コスモエアは、AUTH.11 WLAN認証システムのASPサービスを4月から開始する。
    新サービスプランは3種類用意され下記の通り。

    ■AUTH.11-Cloud AUTH.11 Full Authentication Service
    Captive Portal/radius 共にセンター共用システムをASP提供
    ■AUTH.11-Cloud-RAD AUTH.11 radius ASP サービス
    Captive Portal はオンプレミス構築、radius はセンター共用 radiusをASP提供
    ■AUTH.11-Cloud-SSP (Cloud Small Start Program)
    WLAN-AP MAX:10 WLAN-NAS MAX:1, UserID数 MAX:5,000

    共用radius にはWLANオーナ毎に固有のWLANサービスドメイン名で分離管理される。
    共用radius は地域ごとに以下2つのメジャーブロック及び、内部の10の地域ブロックで管理される。
    ブロック1 北海道・東北・関東 各ブロック
    ブロック2 中部・北陸・関西・中国・四国・九州・沖縄 各ブロック

    2014年10月16日(木)
    ツーリズムEXPOジャパン2014にフリーWi-Fiサービス「AUTH.11-Cloud」を提供

    2014年9月25日~28日にかけて行われたJATA主催「ツーリズムEXPOジャパン2014」にて、レセプションホール、会議室および展示会場・東ホールガレリアにて、ゲストフリーWi-Fiサービスを実施した。

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    DSC_0788今回提供されたゲストWi-Fiシステムの最大の特徴は、外国人ゲストの利用を促進するため、利用者のFacebook等ソーシャルサービスのアカウント(Open-ID)で、Wi-Fiインターネット接続を認証するシステム AUTH.11-SNSを実装した点である。ゲストはWiFi SSID「T-EXPO FREE」を選択後自動リダイレクトされるWEB認証ポータル(WEBAUTH.11)から、各SNSのアイコンを選択するだけで、各ソーシャル側のログインと同時に、そのアカウント(Open-ID)がWi-Fiサービス側の認証システムに登録され、併せてWi-Fi認証が完了し、Wi-Fiサービスを利用できる仕組みだ。

    DSC_0789
    AUTH.11-SNSにより、各ソーシャルサービス側のユーザIDをキーとしてWi-Fiサービスの利用履歴がRADIUSサーバ上の認証ログ、アカウンティングログに記録できるようになり、安全で秩序あるゲストWi-Fiシステムのサービス提供が可能となる。

    T-EXPOゲストWi-Fiサービスの利用率は下記の通り。
    なお、ソーシャルサービスを普段利用していないユーザに対しての救済措置として、メールアドレス登録・認証方式を併用している。

    ■ソーシャルサービスでのWi-Fiログイン内訳
    1.facebook: 45%
    2.twitter: 5%
    3.sina weibo: 2%

    ■メールアドレスでのWi-Fiログイン内訳
    1.gmail: 20%
    2.yahoo: 6%
    3.その他: 23%

    同サービスの約8割が外国人の利用となっており、観光客向けフリーWi-Fiには「OAuth2.0+RADIUS連携」の効果が大きいことが実証された。

    (参考)
    WEB認証ポータル
    利用方法案内

    2014年08月08日(金)
    AUTH.11 Free-WiFi 機能を強化した新バージョンリリース

    AUTH.11 公衆無線LAN認証システムをバージョンアップ、Free-Wi-Fi機能を大幅に強化し、AUTH.11-Cloud,AUTH.11-EP(オンプレミス)としてリリースした。

    AUTH.11は、RADIUSAAA.11,WebAUTH.11,Provi.11の3コンポーネントで構成され、特にProvi.11(-V3)でFree-Wi-Fi機能を強化し、MACアドレス自動登録・認証・利用時間・利用回数制限機能、SNSソーシャルID認証、メールアドレスによるオンライン登録・認証をサポートしている。
    WebAUTH.11はスマートフォン・タブレットでの多言語利用を前提とする8ヶ国語対応・レスポンシブデザインにより、年々増加する外国人観光客へのWi-Fiインターネット接続サービス提供手段として、空港、鉄道、バスターミナル、観光地、商店街、ホテル、スポーツスタジアムなどへの導入が期待できる。大型商業施設、美術館、公園、大型娯楽施設、音楽スタジアム、カフェ・レストランチェーン・オリジナルブランド、映画館などでもオーナオリジナルブランドのWi-Fiのニーズは年々向上しており、AUTH.11の導入により短期間・低予算でサービスを展開できる。
    AUTH.11はコンポーネント毎にクラウド利用あるいはオンプレミス構築を選択してハイブリッド構成をとること事が可能。「スモールスタートであるいは試験導入する機能はクラウドで」といった利用形態を可能とした。

    AUTH.11は携帯電話キャリアが展開するWi-Fiサービスとは一線を画し、オーナオリジナルのSSIDによるWi-Fiサービス ロケーションに適した動画を含めたWebコンテンツ配信、SNS連携を可能とする。全国の地域プロバイダなどで採用され、観光都市メインストリート、世界遺産、大型商業施設、自治体、スポーツ施設、大型娯楽施設等のFree-Wi-Fiサービスのための認証基盤として採用され、全国の地域プロバイダ10社で稼働している。

    【お問い合わせ窓口 】
    E-mail: auth11@cosmoair.co.jp
    Phone: 03-5732-1503
    コスモエア株式会社 ASP事業部 AUTH.11担当

    2014年04月18日(金)
    AUTH.11がOauth2.0に対応、外国人観光客が簡単にWi-Fiを利用可能に

    コスモエアはクラウド型Wi-Fi認証サービス「AUTH.11」およびオンプレミス型Wi-Fi認証システム「AUTH.11-EP」の認証機能を拡張し、従来のモバイルキャリアメールアドレスによるWi-Fiネットワークへのログイン認証だけでなく、個人が普段利用しているSNSや大手ポータルサイトの資格情報(認証IDとパスワード)を以ってログイン認証を可能とする機能を提供する。

    Wi-Fi利用者はSNS(Facebook,mixi,renren)やマイクロブログ(twitter,weibo)、ポータルサイト(Yahoo!,Google+,msn)の資格情報で専用のログインフォームからログインすることで、Wi-Fiによるインターネット接続が可能となる。
    国内モバイルキャリアのメールアドレスを持たない外国人観光客もその場でWi-Fiサービスを利用することができる。

    認証ログ、アクセスログには利用者の各SNSプロバイダ固有のユーザIDが記録されるので、サービス事業者も万一の場合はこのIDを特定し、ログ追跡や接続拒否できるため安全なサービスを提供できる。

    昨今の地方の観光地の外国人観光客の急増や2020年の東京オリンピック開催に向けて、外国人向けモバイルインターネット環境の早急な整備が求められているが、SNSとの連携認証により、外国人が所持するスマートフォン、タブレットで使用している各国言語でWi-Fi接続へスムーズに誘導できる。

    キャリアメールアドレスを持たない外国人観光客にとって、本ソリューションは、特にフリーWi-Fiサービス(公衆無線LAN)にて、Wi-Fi利用者への資格情報を発行する手続きが大幅に簡略化され、Wi-Fiサービス利便性が大幅に向上する。

    AUTH.11はOauth認証機能と共に、ウェブフィルタリング、アンチウイルス/マルウェア、IPS、Web認証ポータルとバックエンドDBを守るためのWAF機能等のセキュリティオプションを用意しており、googlesafesearchとも連動可能で検索制限、アクセスコントロール機能、予期しない脅威のブロックにより、安全で利便性の高い公衆Wi-Fiサービス基盤を提供している。

    ■プレスリリース
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    ZDNet Japan
    朝日新聞デジタル

    2014年03月19日(水)
    自治体の会議室、コミュニティホールのWi-Fi認証をVASCOワンタイムパスワードで

    東京都内大手CATV局へ自治体サービス向けWi-Fiシステム(HP社製)およびWi-Fi認証システム「AUTH.11-SI」および VASCOワンタイムパスワードシステムを納入し、商用稼動を開始しました。

    同自治体向けWi-Fiシステムは、会議室、コミュニティホール内にAPを設置し、Wi-Fi利用者へはワンタイム パスワードトークンを事前に配布して、安全な無線LAN環境を提供。OTPはWeb認証画面から投入できるため、会議室やホール利用者は簡単で安全にアクセスが可能。またサービスを提供する自治体はWi-FiのIDやパスワード管理、SSIDの暗号化パスの管理が不要となり、大幅な管理コスト削減とともに、セキュアで安全なWi-Fi環境を利用者に提供しています。

    ■プレスリリース
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    朝日新聞デジタル

    2014年03月04日(火)
    「AUTH.11-SI」 Wi-Fi 認証ASPシステム「AUTH.11」を高度化・オンプレミス提供開始

    このたび、Wi-Fi認証ASP:「AUTH.11」を高度化し、事業者の要望でカスタマイズできる「AUTH.11-SI」の提供を全国で開始しました。
    全国各地域の大手CATV局に同システムを提供し、商用運用を開始しています。
    「AUTH.11-SI」の詳細はこちら

    導入実績

    ○中部エリアの大手CATV局
    同局が展開する市内各地のWi-Fiスポット(大型商業施設のフードコート等)にて、利用者がメールアドレスを自ら登録し、認証IDを自動登録する仕組みを提供。
    radiusサーバに対して、soapインタフェースで認証IDを自動登録するモジュールを開発し、認証システムの中核コンポーネントとして組み込んでおり、短期で安全な認証システム基盤の構築を可能にしている。 
    Web認証ポータルには大手商業施設の広告枠を設け、商業施設の商品情報提供や販売促進にも活用でき、新たな広告収益としても今後期待できる。
    本システムにより、Wi-Fi利用者は事前登録することなく認証IDをその場で登録でき、すぐにWi-Fiによる安全なインターネットの利用開始が可能となる。

    ○山陰エリアの大手CATV局
    県庁所在地駅周辺商店街をWi-Fiネットワークでカバー。
    ネットワーク幹線はCATV局自営のケーブルインターネット幹線を利用、Wi-Fiシステム一式(Ruckus社製)のオンプレミス構築は大手通信機器SIerが担当、Wi-Fi認証システムのオンプレミス構築はコスモエアが担当。

    ■プレスリリース
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    朝日新聞デジタル